
日高地方の地域活性化イベント、御坊日高博覧会(通称おんぱく)が4日、開幕した。8月2日まで、日高地方各地で40のプログラムと8つの工場見学が企画されており、地域の魅力に出会う1カ月間がスタートした。
第11回となる今年は「異種matching 多世代mix」がテーマ。初日は午後から御坊市中央公民館で、御坊市男女共同参画推進グループ「ウイズ・ア・スマイル」の20周年感謝祭とコラボしてオープニングイベントが開かれ、感謝祭参加者ら約30人が参加した。
おんぱくを運営するNAVEL(ネイヴル)の谷口光代表は「地域の魅力を再発見できる40のプログラムと工場見学が用意されている。みんなで地域を盛り上げて、12回目につなげていこう」とあいさつ。御坊市の林守産業建設部長も出席し、「地域の奥深い魅力が心に刻まれ、笑顔あふれる夏の思い出になることを期待しています」と三浦源吾市長のメッセージを代読した。
ウイズ感謝祭では、これまでの活動を振り返る展示ブースや託児ブースのほか、ご褒美ブースとしてアロマハンドマッサージ、美容整体、ポイントメイクレッスンなど6つの体験が用意され、にぎわっていた。

