
熊野古道楽歩会(小池安彦代表)の第66回例会が7日にすさみ町で開かれ、世界遺産の大辺路長井坂コースを歩いた。
23人が参加。すさみ町和深から見老津へ向かって4・5㌔の峠道を歩いた。大辺路では古道の面影を最もよく残し、眺望も随一といわれるルート。標高約250㍍の尾根に出たあとはアップダウンもあまりなく、自然林の中の明るい道で木の間から枯木灘の眺めを楽しみながら歩いた。会員らは「峠への上りはきつかったけど、きれいな新緑やツツジの花を眺めながら歩くのは快適でした」と満足そうに話していた。

熊野古道楽歩会(小池安彦代表)の第66回例会が7日にすさみ町で開かれ、世界遺産の大辺路長井坂コースを歩いた。
23人が参加。すさみ町和深から見老津へ向かって4・5㌔の峠道を歩いた。大辺路では古道の面影を最もよく残し、眺望も随一といわれるルート。標高約250㍍の尾根に出たあとはアップダウンもあまりなく、自然林の中の明るい道で木の間から枯木灘の眺めを楽しみながら歩いた。会員らは「峠への上りはきつかったけど、きれいな新緑やツツジの花を眺めながら歩くのは快適でした」と満足そうに話していた。