
緑の募金強調月間(4月15日~5月14日)に合わせ、公益財団法人県緑化推進会は9日、御坊市のオークワロマンシティ御坊店で街頭募金を行い、小学生らも協力を呼びかけた。
森林を守り育て、緑豊かなふるさとづくりを目指して毎年行っている。今年は「緑の募金で進めようSDGs」を統一スローガン、「森林を守る 森林を活かす」がキャッチコピー。
街頭募金には緑化推進会のほか、みどりの少年団に任命されている美浜町の松原小学校5、6年生7人も参加。募金箱を首から下げ、「緑の募金に協力お願いします」とPR。協力してくれた人には緑の羽根などを手渡していった。
みどりの少年団の井田唯花さん(6年)とブレマー・マンディーさん(6年)は「自然が豊かになってほしい」と話していた。
集まった募金は学校等の緑化活動、森林整備等に活用される。


