
海や川での事故を未然に防ごうと、日高広域消防は、水難事故防止パトロールを行っている。
職員一丸で「ストップ水難事故!」を目指し、管轄する日高郡6町の海岸や河川で、警戒パトロールと啓発活動を実施。レジャー客らに「事前に天気予報をチェックし、天候の急変や川の増水に備える」「海では潮の干満と波の高さを確認」「水辺で遊ぶ場合はライフジャケット着用」子どもから目を離さない」などと注意を求めている。
全国的に水難事故が多発する中、9月30日まで休日を中心に、学校の夏休み中は毎日巡回。ゴールデンウイーク中の5日は職員が日高町の産湯海水浴場で家族連れらに声をかけ、啓発用のウエットティッシュを配りながら注意を呼びかけた。


