
日高川町は21日、プロ野球、株式会社千葉ロッテマリーンズとオフィシャルスポンサーシップ契約を締結した。同町山野出身の西川史礁選手がロッテで活躍していることから今回の契約に至り、8月4日にロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアム(千葉県)で日高川町の名前がつく冠協賛試合を開催する。
締結式はZOZOマリンスタジアムで行われ、ロッテの高坂俊介社長らが出席。久留米啓史町長は「昨年新人王を獲得した西川史礁選手が生まれた町です。ファンの皆さんとともに全力でマリーンズを応援し、この機会に日高川町のことを知っていただきたい」とあいさつし、契約書に署名した。
冠協賛試合では球場外周ブースやボールパークステージなどのスペースを使って同町の特産品などをPRし、首都圏でのプロモーション活動につなげる。
ロッテは今シーズン、日高川町のほか、球団に出身選手が在籍する兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市の3市とも締結した。

