
みなべ町と和歌山信愛大学共催のこどもフェスタINみなべが18日、同町山内の小目津公園で開かれ、学生が考えた親子体操やダンスを楽しんだ。
同大のサークルの一つ、子育て支援キャラバン隊の学生が主導し、親子のふれあいを楽しんでもらうイベントとして毎年開いており、今年5年目。
青空の下、20組以上の親子が芝生広場に集まり、学生たちと一緒に体操やしっぽとりを楽しんだ。親子ダンスでは学生の動きに合わせて小さい子どもたちも体を動かし、笑顔があふれていた。
町内から参加した大西祐輔さん(44)と紬ちゃん(4)の父子は、昨年初めて参加して楽しかったことから今年も来場し、「子どもが楽しんでいるのでうれしい」と話していた。
学生手作りの魚のおもちゃで魚釣り、公園の前の浜で貝殻拾いなども楽しんだ。

