

第49回県軟式野球連盟学童部日高支部春季大会の決勝戦が12日、美浜町の松原小学校グラウンドで行われ、美浜が川辺西ビクトリーズを3―1で下し、2年連続3回目の優勝を決めた。両チームは5月に紀の川市で開催される高円宮賜杯第46回全日本学童野球軟式大会・マクドナルドトーナメント県大会に出場する。
美浜は初回、先頭の東が出塁すると、常風が犠打で二塁に送り、金川が適時二塁打を放って先制。2回には2死一、三塁から重盗で追加点。3回にも無死三塁から金川の適時打で3点目を挙げた。
川辺西は5回まで無得点に抑えられており、最終回の6回2死から水野、山本の連続二塁打で1点を返したが、及ばなかった。
美浜の谷重幸監督は「大会を通じて攻守で細かいミスがあったが、県大会までに修正し、日高地方の代表として恥じない試合をしたい」、一歩及ばなかった川辺西の近田拓矢監督は「選手はよく頑張った。県大会では優勝目指して頑張りたい」と話した。
優勝、準優勝メンバーは次の皆さん。
美浜=田端浩二(代表者)、谷重幸(監督)、山西正紘、戸田衛(以上コーチ)、常風翔生、東來我、田端翔、金川快聖、井本創将、山田幹太、井本諧汰、青木葵生、小西冬真、平井蓮、高垣琉佑、田端湊、河波遼典▽川辺西ビクトリーズ=岡﨑秀仁(代表者)、近田拓矢(監督)、中原廉仁、岡友成(以上コーチ)、山本陽子(マネジャー)、山本幹太、中裏粋正、久木蓮斗、水野蒼天、羽佐竜毅、江原颯太、近田利音、橋本結叶、岡﨑秀成、山根大愛、谷口結人、井原一晟、橋本紗奈、内田遥大、近田陸雅、中裏彩夢、岡﨑紬希、谷口風翔、中裏悠聖


