
第37回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会が26日から3日間、三重県伊勢市で開かれ、男子団体で和歌山代表が5位に入った。代表メンバーには印南STCの4人が名を連ねた。
大会には全国から48チーム(開催地の三重は2チーム)が出場し、団体戦で争った。和歌山は初戦で沖縄を2―0、2回戦で秋田を2―1、3回戦で香川を2―1で退けて8強入りしたが、準々決勝で東京に0―2で敗れた。
印南STCからは石橋建人、田端一葵、中島海成、久安宏弥の4選手(いずれも2年)がメンバー入りした。石橋選手は欠場、久安選手も個人戦での負傷により出場できず、田端、中島の両選手がコートに立った。
田端選手は紀見東中の選手とペアを組み、前衛として出場。沖縄、秋田、香川との対戦で白星を挙げた。東京戦でも先に1ゲームを奪って主導権を握りかけたが、相手が巻き返し、1―3で敗れた。
中島選手は近大附属中の選手とペアを組み後衛で出場。1回戦は出場機会がなく、2回戦と3回戦はいずれも黒星。東京戦では先行していたが、試合中にチームの敗退が決まった。
和歌山は前回大会で初戦敗退に終わっており、今大会での躍進に選手たちは喜んでいた。
また監督は印南町の川口諒馬さんが務めた。


