第3回タマイカップ近畿小学生ソフトテニス学年別大会が14、15日に白浜町で開かれ、個人5年女子の部で印南STCの片山紗帆選手(印南小5年)が優勝。団体女子4年以下では、クエSTCの堀内咲結選手(内原小4年)がメンバー入りする和歌山が優勝を果たした。


個人5年女子には28組が出場し、4組ごとの予選リーグの後、順位別の決勝トーナメントで争った。片山選手は貴志川ジュニアの選手とペアを組んで出場。予選では福知山ジュニアのペアを3―1で破り、岸和田ジュニア、守山ジュニアのペアにもいずれも3―0で勝利して1位通過した。
1位ペアによる決勝トーナメントでは、初戦で上郡ジュニアのペアを3―1、準決勝で和田山ジュニアのペアを4―1で退け、決勝では相生ジュニアのペアを4―2で下して頂点に立った。
団体4年以下女子には6府県の代表が参加し、3チームごとの予選の後、決勝トーナメントを実施。和歌山は予選で大阪を5―0、京都を4―1で下して1位通過し、1、2位決定戦で兵庫を4―1で破った。
団体戦は4ダブルスと1シングルスの9人で構成され、堀内選手はWMCの選手とペアを組んでダブルスで出場。大阪戦と兵庫戦の2試合で勝利を挙げるなどチームに大きく貢献した。
このほか個人男子4年以下で印南STCの濱地海稀選手(白浜第一小4年)が準優勝。団体4年以下男子でも、濱地選手と印南STCの草分悠希選手(印南小6年)がメンバー入りする和歌山が準優勝した。


