
御坊市日高川町組合立の大成中学校で11日、JAわかやま紀州地域本部の農産物出前授業が行われ、1、2年生83人が日本一の生産量を誇る南高梅と紀州うすいについて学習した。
JA職員が栽培の歴史や栄養価などについて説明。「梅は何科の植物か」(正解はバラ科)、「和歌山県のウスイエンドウの生産量は全国何位か」(1位)などのクイズを取り入れながら楽しく学んだ。冷凍の南高梅を使った梅シロップづくり、7グループに分かれてウスイの豆むきの速さを競う対抗戦も行われた。
JAが用意した豆ごはんのおにぎりも試食し、子どもたちはおいしそうに味わっていた。


