
関西を中心に強豪が集う第12回スーパーかもめ杯小学生バレーボール大会が23日、大阪舞洲アリーナで開催され、南部バレーボールスポーツ少年団混合が優勝を飾った。
近畿地方のほか東海、四国から男子、女子、男女混合の32チームが参加。4チームずつに分かれての予選リンクで南部は此花(大阪)、新北野男子(同)を2―0で下して1位通過。2日目の決勝トーナメントは上位16チームで争われ、1回戦は東百舌鳥(大阪)、2回戦ははや天(滋賀)を2―0で難なく破った。準決勝は全国大会常連の強豪片桐(奈良)と対戦。大接戦となる中、2セットとも21―20で制して決勝へ。優勝をかけた一戦は夏の全国大会準決勝で接戦をものにして勝利したが、先月の梅の里小学生バレー6年生大会では決勝で敗れた比叡平(滋賀)と対決。第1セットを21―19で先取すると、第2セットも21―16で勝ち切り、見事リベンジを果たした。南部は岩﨑、火縄のダブルエースがスパイクを次々と決め、全員が粘り強いレシーブと持ち味の攻めのサーブを見せ、南部らしいバレーを発揮した。
石上貴一監督は「6年生最後の大会で比叡平に雪辱でき、有終の美を飾れてよかった」と選手をたたえた。
南部のメンバーは次の皆さん。
南部=石上貴一(監督)、火縄陽子(コーチ)、立野静佳(マネジャー)、岩﨑寛太、藤山悠斗、大井飛慧、火縄侑生、立野柚希、立野令緒那、後藤千夏、橋井遙玖、岩﨑成輝、後藤奏奈、立野由依菜、村本公紀


