御坊市オリジナルキャラクター「スターチュス」のかわいいぬいぐるみ=写真=が完成した。

 2024年の市制施行70周年を記念して、名田町野島出身のイラストレーター井ノ上博之さん(ペンネーム・ぽん吉)が、御坊の特産スターチスとハムスターを組み合わせて考案した花の妖精。これまでタペストリーや幟、法被、バッジなどに描かれ、市のPRに活用されていた。今回初めて立体物として登場し、高さ12㌢、手のひらにのる愛らしいサイズとなっている。500個作製。今後は市庁舎や図書館などの公共施設に置いて来庁者をお出迎え。今月28日、大阪市で行われるシティプロモーション活動の抽選会の景品にも使われる。

 担当課は「ふるさとや地元に愛着や誇りを感じてもらえるよう誕生したのがスターチュス。ぬいぐるみを通じてより多くの笑顔を生み出していければ」と話している。