
県サッカー協会のキッズサッカーフェスティバルが8日、日高川町の南山スポーツ公園陸上競技場で開かれ、保育園児と小学低学年の32人がボールを使った運動を楽しんだ。
厳しい寒さと強風の中だったが、子どもたちは元気いっぱい。ウォーミングアップのあと年代別グループに分かれ、講師のコーチ陣に教えてもらいながらドリブル、シュートなどを体験。全力でボールを追いかけ、笑顔があふれていた。ミニゲームも楽しんだ。
同協会の西川和人さんは「寒い一日だったが、みんな楽しそうに走り回っていた。サッカーの楽しさを感じてもらえた」と話していた。次回は6月7日に計画している。


