「地域の絆をたすきでつなぐ」を合言葉に県内の小中学生が熱戦を繰り広げる第25回県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会は、きょう8日午前11時号砲。例年通り、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場を出発、県庁前を決勝とする10区間21・1㌔で29市町代表(北山村欠場)とオープン13の42チームがたすきリレーを繰り広げる。日高地方7市町の入賞(8位以内)なるか、レース後に表彰を受ける5年登録競技者8選手の快走にも注目が集まっている。

 レースは中学生男女各3選手、小学生男女各2選手が出走し、1区=中学生男子3・0㌔▽2区=中学生女子=1・7㌔▽3区=小学生女子1・6㌔▽4区=中学生女子1・9㌔▽5区=中学生男子2・2㌔▽6区=小学生女子1・4㌔▽7区=小学生男子1・7㌔▽8区=中学生女子2・5㌔▽9区=小学生男子1・9㌔▽10区=中学生男子3・2㌔――の順にたすきをつなぐ。

 総合8位までのチームを表彰する。各区間上位3選手、市町村新記録賞、5年登録競技者表彰は後日賞状を郵送する。

 レースを控え、日高地方の5年登録競技者8選手の意気込みを紹介する(順不同)。