
消防団の年末特別警戒が各地で始まり、御坊市では初日の25日夜、三浦源吾市長が警戒中の団員を激励した。
初日、玉置幸史団長とともに、三浦市長が詰め所を巡回。塩屋分団の詰め所、南塩屋のコミュニティー消防センターでは、整列した団員に日ごろの活動に感謝したうえで、「想定外の自然災害や巨大地震、近年は大規模な山林火災が発生しており、いずれも迅速で的確な対応が求められる。初動体制の確立、安全性の向上、計画的な装備の充実強化に努めていく。健康、安全に留意、注意し、活動してください」と呼びかけ、福原健一分団長は「世間で火災が多い中、しっかり監視、警戒を行いたい。住民の皆さんも戸締り用心、火の用心をよろしくお願いします」と話していた。


