上位入賞を果たした日高地方の7選手

 第25回全日本小学生ソフトテニス選手権大会県予選会が13日、白浜町で開かれた。5年女子で印南STCの片山紗帆選手(印南小5年)、4年以下男子で同じく印南STCの濱地海稀選手(白浜第一小4年)の各ペアが、それぞれ優勝したほか、印南STC、日高ジュニア、クエSTCの選手計3人が上位入り。そろって3月29日に千葉県白子町で開かれる本大会への出場を決めた。

 5年女子は10組が出場し、予選リーグと決勝トーナメントで熱戦が繰り広げられた。片山選手は貴志川の選手とペアを組み、予選4試合、決勝トーナメント2試合の全6試合をすべて3―0で制する圧倒的な強さを見せた。

 4年以下男子には21組が出場。濱地選手は九度山の選手とペアを組み、予選リーグ、決勝トーナメント、順位決定リーグを勝ち上がって優勝を果たした。

 上位4位までに全国大会出場権が与えられ、両選手のほか、6年生シングルスで印南STCの草分悠希選手(印南小6年)が準優勝。5年女子で日高ジュニアの北山実依選手(内原小5年)、女子4年以下でクエSTCの堀内咲結選手(内原小4年)がそれぞれ4位に入り、全国切符を手にした。

 全国出場は逃したものの、日高ジュニアの岡本洸輝(志賀小3年)・石田悠颯(内原小3年)組が5位に入賞。全国出場選手とともに、来年3月14日に白浜町で開かれる近畿小学生学年別大会への出場を決めた。