
日高高校中津分校は、不要となった子ども服を集めて難民や避難民に提供するアパレル企業、株式会社ファーストリテイリングのプロジェクト「〝届けよう、服のチカラ〟プロジェクト」に参画。25日、集めた子ども服約1000着をファーストリテイリングに送った。
同社はユニクロやGUを傘下とする企業。 プロジェクトは2013年からスタートし、24年度は全国733校の児童生徒6万8000人が参加し、98万着以上を世界の子どもたちに届けた。
中津分校は2年目の取り組みで、今年は9月から町内の保育所や小学校に協力を呼びかけて集めた。
松洋中学校出身の田端藍聖君は「みんなの協力でたくさんの服を集めることができた。世界の子どもたちが笑顔になってもらいたい」と話していた。


