今月17日から23日までの「薬と健康の週間」にちなみ、日高薬剤師会は薬への正しい理解を呼びかけている。
厚生労働省、都道府県、日本薬剤師会などが共同で全国一斉に啓発。薬は効き目と副作用の両方があり、効果を発揮するには正しく使用することが重要。薬に書かれている使用上の注意をよく読み、決められた用法、用量、保管方法を必ず守ること。また、同じ効き目の薬を重ねて飲んでいないか、飲み合わせのよくない薬が出ていないかなどの確認のためお薬手帳の積極的な活用を勧めている。
週間中は日高薬剤師会加盟の36店舗で各種相談に応じることにしており、「薬と一緒に健康食品を食べたら調子が悪い、たばこをやめられない、薬の使い方を間違えた、たくさん薬が余ってきたなど、医薬品に関することならどんなことでも気軽に質問してください」と話している。


