寄贈された幟と若中

 10月18日宵宮、19日本祭の土生祭を前に、新築・リフォーム工事などを手がける株式会社ライトスタッフ(土生)が土生若中に七反の幟を寄贈し、20日に土生八幡神社で清め払いが行われた。

 同若中には五反までの幟しかなく、「七反を上げたい」との声に応じ、土生若中OBで同社代表取締役の薮井貴史さん(51)が寄贈を決めた。

 幟は幅広で「土生」の文字を大きく記した。若中取締の瀬戸秀亮さん(34)は「七反を上げることで祭りをより盛り上げるとともに、地域の伝統を継承していきたい」と話し、幟長の柏木琉希さん(21)は実際に立て「想像以上に重いですが、練習を重ねて本番ではきれいに上げたい」と意気込みを語った。