実際に重機に乗車し、従業員から説明を受ける児童

 日高川町の山野小学校(橋本和輝校長)で21日、建設業の重機体験教室が開かれ、全校児童21人が参加した。

 地域産業の仕事を知り、理解を深めることが目的で、地元で建設業を営む株式会社西川組と建設機械レンタルの株式会社キナンが協力した。

 体育館で工事用の車や重機、ドローンなど24種類の説明を受けた後、ドローンやブルドーザーの実演を見学。4㌧のキャリーダンプなどにも乗せてもらい、操縦席からの目線の高さを体感した。