実戦形式でストライクゾーンやジェスチャーを確認

 県軟式野球連盟学童部日高支部(田渕稔部長)の審判講習会が21日、御坊小学校グラウンドで開かれ、2023年度加盟チームの保護者ら約30人が参加した。

 講師で日高支部成年部の審判員から、主審や塁審の動き、コール、ジェスチャーを学んだ。午前中にみなべと上南部、午後に印南ファイターズと印南黒潮の計4チームが協力し、選手たちが投手や捕手、打者、走者を務めるなか、実戦形式でストライクゾーンの確認も行われ、春の公式戦からグラウンドに立つ参加者は技術向上へ熱心に取り組んでいた。