
2023年度春季近畿地区高校野球大会県予選の組み合わせ抽選会があり、参加38校36チームの組み合わせが決まった。
4月8日開幕、決勝は5月14日の予定。トーナメント=別表=で熱戦を展開する。
部員不足のため貴志川が辞退し、有田中央と南部龍神、串本古座と新翔が連合チームとして参加。昨年の秋季県予選上位4校がシード校として4つのゾーンに振り分けられた。
会場は紀三井寺公園野球場、上富田スポーツセンター野球場、田辺スポーツパーク野球場の3カ所。優勝校は春季近畿地区大会に和歌山代表で出場し、上位4校は今夏の第105回全国高校野球選手権和歌山大会のシード権を獲得する。
今大会は各校とも新入部員を迎えての新チームで臨む。本紙エリア7校は、選抜出場の智弁和歌山がシードのAゾーンで、和歌山高専と紀央館が初戦で対戦。Bゾーンは日高中津、Cゾーンは日高、Dゾーンに有田中央・南部龍神、和歌山南陵、南部が入った。


