
日本宇宙少年団みなべ梅の里分団(細川安弘分団長)の2月活動が4日、生涯学習センターで行われ、小学4年生から中学生までの13人が参加した。
今回は静電気の特性を生かした科学実験で、プラスチックコップやアルミホイル、画びょうなどを使って、電気の流れで回るモーターのような装置を製作。塩ビパイプを自分の服やキッチンペーパーでこすって静電気を起こし、その装置に近づけると、プラスチックコップがくるくると回った。
参加者が手をつないで輪になり、静電気を起こすと全員にバチッとくる〝人間電線〟の実験もあり、静電気が人の体を通ることを学んでいた。


