
秋の行楽シーズンに増加するバイクの事故を抑止しようと、田辺署等は25日、ツーリング客が多い田辺市龍神村で街頭啓発を行った。
署員、県警交通機動隊の白バイ隊員、交通安全協会田辺支部、田辺地区地域交通安全活動推進委員合わせて15人が参加。ツーリング客が増える高野龍神スカイラインへの玄関口となる道の駅「水の郷日高川龍游」駐車場で交通安全ののぼりを立て、次々とやってくるバイカーにチラシ等を手渡して啓発。「事故が増えているので、くれぐれも安全運転をお願いします」と求めた。
交安協会田辺支部長の松本修吾さんは「護摩山周辺は携帯電話が圏外の場所があり、事故をすると救急車の到着が遅れることがあるので、注意して運転してほしい」と呼びかけ、田辺署の児玉高幸交通課長は「安全運転で楽しい行楽を過ごしてほしい」と話した。


