写真=グラフを紹介する県の担当者
御坊市の御坊小学校で15日、県の統計出前授業が行われ、6年生50人が学んだ。
県の担当者が講師を務め、「和歌山県は日本で何番目の大きさ?」「和歌山県の森林面積はどれくらい?」「みかんの生産量はどれくらい?」などとクイズ形式で出題したあと、答えを棒グラフと円グラフで紹介。数字をグラフ化することで分かりやすくなることを示し、棒グラフは他との比較、円グラフは割合が理解しやすくなるなど、各グラフの特徴も説明した。
教室では郷土愛を育むことも目的にしており、御坊市のスターチスの生産量など、地元や和歌山県に関するデータを多く使い、児童たちは興味津々の様子だった。


