日高川町平川地内の通称「地蔵の鼻」と呼ばれる県道沿いの花壇で、チューリップ=写真=が次々と開花している。

 地元の平川花の会(鳥居秀次会長)が、昨年10月末に球根約1万個を植えるなど世話をしている花壇。快晴となった24日には白、ピンク、黄、赤など色とりどりの花が青い空と緑の山に映え、町外から記念撮影に訪れる行楽客の姿もみられた。

 花壇の桜は、ちらほらと開花が始まったところ。暖かい日が続けば今週末から来月上旬にかけて、チューリップと桜の競演が楽しめそうだ。