曽根酒店では、今年もおいしい新酒が入荷しています。
この冬も各地の蔵元で収穫されたばかりの新米で作られた新酒。いっさいの火入れ(加熱殺菌)をしていないデリケートなお酒です。弾けるほど若々しく、荒々しくも軽やかな口当たりで、華やかな香りとみずみずしい味わいが魅力です。純米酒とアルコール度が少し高めの原酒があり、原酒はオンザロックでも楽しめます。
同店で取りそろえている新酒シリーズをご紹介。
大山(山形)は、しぼりたてならではのフルーティな香り。特別純米(3124円)と本醸造生酒(2530円)があります。鳳陽(宮城・特別純米生原酒、3135円)は、柑橘系果実の香りと軽快な喉ごし、軽やかでみずみずしい味わい。榮川(福島・特別純米生原酒、3143円)は、新酒ならではの若々しい味わい。七冠馬(島根・純米酒、2860円)は、旨味と酸味のバランスがとれた豊かな味わい。五橋(山口・純米、3410円)は、上品な吟醸香がほのかに香り、米の豊醇な旨みを感じさせる味わい。華鳩(広島・純米吟醸生原酒、3300円)は、穏やかな香りとやさしい味わい。宗玄(石川・純米生原酒、3190円)は、辛口で喉ごしのよいお酒です。
要冷蔵。価格はすべて税込み。
「生まれたての新酒のみずみずしい魅力を損なわぬよう、火入れしない本生でお届けするのが『しぼりたて』です。寒いシーズンならではのお楽しみです。この機会にぜひご堪能ください」。
写真=華やかな香りとみずみずしい味わいが魅力


