第18回KENKO CUP全国ジュニアソフトテニス大会が先月25日から27日まで埼玉県熊谷市の彩の国くまがやドームで開かれ、女子の部で印南ジュニアの濵本琴心選手(印南小6年)がメンバー入りしている和歌山選抜Aが準優勝。男子の部ではゆかわジュニア2選手、印南ジュニア1選手がメンバー入りしている和歌山選抜Aが3位に入った。

 女子の部には全国から48チームが出場し、4チームごとの予選リーグ、決勝トーナメントで熱戦。和歌山選抜Aは予選で東松山ジュニア(埼玉)、宮城県Cをいずれも3―0、茨城県Bを2―1。決勝トーナメントでは初戦となる2回戦で愛知Bを2―1、準々決勝で福島県Aを2―1、準決勝で東京選抜Aに2―0で勝利した。

 決勝は奈良USJに惜しくも1―2で敗れたものの準優勝と大健闘。濵本選手は、チームの主力として活躍が光り、準優勝に大きく貢献した。

 男子の部にも48チームが出場。ゆかわジュニアの野田弦輝選手(由良小6年)、山下來空選手(白崎小6年)、印南ジュニアの西山友晴選手(印南小6年)がメンバー入りしている和歌山選抜Aは、予選を3勝で通過。決勝トーナメントでは準決勝で茨城県選抜Aに敗れたが、3位に入り、3人の活躍も光った。

写真=和歌山選抜男女の日高地方選手(左から濵本、山下、西山、野田)