先月、宮崎市内で行われた公益財団法人日本ソフトテニス連盟の競技者育成プログラムの最終選考「Step4(全国選考会)」の結果発表がこのほどあり、U―17の部で印南中学校3年生の畑中望来選手が選ばれた。昨年のU―14に続き2年連続。
同プログラムはU―14、U―17、U―20の男女別6部門で実施。Step4にはStep1から続く選考を勝ち抜いてきた選手と、推薦選手らが出場。畑中選手はStep2の選考で選ばれなかったが、9月のジュニアオリンピックカップで準優勝し、Step4の出場権を獲得。Step4でも準優勝と好成績を出したことなどから強化選手に選ばれた。
U―17の強化選手は20人が選ばれ、県内からは和歌山信愛高校の選手と2人で、20人中中学生は6人のみ。年数回の合宿などを行い、優秀な選手は国際試合などにも参加できる。
今後の合宿に向け、「高校生が多いですが、負けずに頑張りたいです」と意気込んでいる。
写真=強化合宿に意気込む畑中さん


