和歌山高専の高専祭2019が26、27日に同校で行われ、学生や親子連れで盛り上がった。

 玄関前のステージでは、学生たちがさまざまなパフォーマンスを披露。学生ラッパーとビートボックスの2人組は、来場者から5つのキーワードをもらって即興ラップを披露。ボイスパーカッションで打楽器を表現する中、リズムに合わせて韻を踏みながらお題をこなし、来場者らはステージの前まで詰めかけ歓声を送っていた。

 ステージではカラオケや仮装コンテスト、吹奏楽部の演奏など。各教室ではおばけ屋敷や占い、射的、ゲーム大会などがあり、会場には食べ物の食品バザーがずらり。学生たちはさまざまなキャラクターのコスプレをして、盛り上げていた。

写真=ラップを披露する2人組