ボナペティ・ヤナギヤでは10日㈭から、「和歌山生食パン ひなた」を発売します。数量限定。価格は1本600円。
食パンの真ん中をカットし、フレッシュバターを乗せて焼き上げています。焼き上げ時に、割れ目からバターが染み込み、香りが強くなります。しっとりとして、ボリューム感があり、食感は通常の食パンよりも軽いのが特徴。焼かずにそのまま食べるのがオススメだそうです。
同店の生食パンはこだわっているポイントがたくさんあります。①北海道産の小麦「春よ恋」を100%使用。しっとり、もちもちっとした食感に②風味としっとりとした食感が長く続くようにと、マスカルポーネを使用③地元産の塩やミネラルが豊富なきび砂糖を使用――。
「おやつのようですが、健康を意識した生食パンです。数量限定ですので、ご予約いただくのがオススメです。焼き上がり時間は大体午前10時から11時ごろです。出来たてをぜひお買い求めください。どこかへ出かけられる際のお土産にもいかがでしょう。和歌山の生食パンをPRしていただければと思います」と社長の宮所さん。
写真=ヤナギヤこだわりの生食パン


