曽根酒店では、大好評の「ひやおろし」を販売中です。酒造の中で、ひと夏を過ごした「ひやおろし」は、穏やかで落ち着いた香り。その味わいは、まろやかな旨味を感じさせるお酒へと変貌し始めます。
ここで、ひやおろしの一部商品をご紹介。価格はすべて税別。
①滋賀県の旭日(2800円)は、まろやかなお米の旨味とキレ味が調和した辛口純米原酒。②高知県の船中八策(3120円)は、華やかでふくらみのある香りと、しっかりとした味わいが調和。③新潟県の越後鶴亀(2400円)は、熟成により香味と風味がなじみ、濃厚でまろやかな味わい。④山形県の大山(2840円)は、2種類の山形県開発の酵母を使って醸した特別純米酒です。味わい深さと華やかさが調和。⑤広島県の華鳩(2500円)は、口の中で優しいお米の旨味がふくらみ、酸味とキレが後味をすっきりさせます。
「秋の食材が旨味を増すほどに、ひやおろしも味わいを深めます。日本の食と酒が最高の状態で出会う季節です。ぜひ一度ご堪能ください。ほかにもひやおろしを取りそろえていますので、お気軽にご来店ください」。
写真=これからますます旨くなるひやおろし


