日高川町の川辺西小学校(小川吉信校長)で18日、第32回全国健康福祉祭和歌山大会「ねんりんピック紀の国わかやま2019」グラウンド・ゴルフ交流大会の会場に設置される応援のぼり旗の製作が行われた。
11月9日から12日まで県内で開催されるねんりんピックで、南山スポーツ公園陸上競技場を会場に10、11日、グラウンド・ゴルフ交流大会が開かれる。町実行委員会では手作りの応援のぼり旗で約400人の出場選手を歓迎しようと、町内の9小学校、5中学校の児童、生徒に製作を依頼。7月から10月中旬までの間に、計68枚ののぼりを完成させる。
約180×60㌢の大きさで県PRキャラクターのきいちゃん、丹生神社笑い祭に登場する鈴振りや「ようこそ日高川町へ」とプリントされた所定ののぼり旗を使用。それぞれ子どもたちの手で参加する都道府県・政令指定都市名、ご当地ゆるキャラ、製作を担当した学校名、応援メッセージなどが記される。
川辺西小では体育館に5、6年生63人が集まり、油性マーカー、アクリル絵の具を使って児童数に応じて割り当てられた15枚を製作。岡山市ののぼり旗を担当した東哲平君(5年)は「(ファイト、がんばれと書いた)この旗を見て、勇気とか元気とか出てくれたらうれしいです」と話していた。
写真=のぼり旗を製作する川辺西小児童


