名古屋市中区丸の内の久屋大通公園で7、8の両日、全国の郷土料理や特産品が集まる「ふるさと全国県人会まつり2019」が開かれ、日高地方から出店した日高町の新たな特産品「サバコロッケ」が人気を集めた。
サバコロッケは、比井崎の海で獲れたマサバを南蛮漬けにし、北海道産のジャガイモと合わせた新商品。まだ市場には出回っていないが、今回の県人会まつりでは7日に販売を行った。
来場者は「サバのコロッケ? いったいどんな味がするの?」と首をかしげながらも、その意外な組み合わせの意外なおいしさにびっくり。持ち込んだ360個が完売する人気だったという。
8日は昨年に続いて、日高川漁業協同組合の「鮎の一夜干し」を紀州備長炭の七輪で焼いて販売。こちらは昨年からのリピーター客が多く、「去年、おいしかったからまた買いに来たよ」という人もいれば、「さっき食べたらすごくおいしかったので、また来ちゃいました」という人もいた。
写真=「サバコロッケ、おいしいですよ」日高町商工会の荊木宣雄事務局長


