御坊市の名田中学校(栗山尊史校長・生徒36人)は1日、グラウンドで校内陸上競技大会を開き、生徒たちが各競技に汗を流した。

 長縄跳び「みんなでジャンプ」では、全校生徒が縦割りの2グループに分かれて対戦。「い~ち、に~、さ~ん」と全員で声を出しながら跳び、回数が大台に乗ると笑顔を見せながらうれしそうに跳び、観客の保護者らも声援を送っていた。

 このほかリレーや綱引き、二人三脚なども盛り上がり、午前中は短距離走や長距離走、走り高跳びや砲丸投げを行った。

写真=呼吸を合わせて跳ぶ生徒