印南町島田、宗教法人弘龍庵で20日、水子供養会が開かれ、多くの人が参列した。
水子地蔵の前でお勤めがあり、参列者が焼香。グラウンドでは焼き供養が行われ、中央に設置された大きなかまに卒塔婆(経文が書かれた木片)を投入。弘龍庵婦人部が唱える水子供養和讃の声が響く中、次第に火柱が高く燃え上がり、参列者は手を合わせて冥福を祈るとともに、いまを生きる子どもたちの健やかな成長を願っていた。
写真=卒塔婆を投入して燃え上がる火柱
印南町島田、宗教法人弘龍庵で20日、水子供養会が開かれ、多くの人が参列した。
水子地蔵の前でお勤めがあり、参列者が焼香。グラウンドでは焼き供養が行われ、中央に設置された大きなかまに卒塔婆(経文が書かれた木片)を投入。弘龍庵婦人部が唱える水子供養和讃の声が響く中、次第に火柱が高く燃え上がり、参列者は手を合わせて冥福を祈るとともに、いまを生きる子どもたちの健やかな成長を願っていた。
写真=卒塔婆を投入して燃え上がる火柱