県看護協会が主催する「ふれあい看護体験」が26日、御坊市の国保日高総合病院で行われ、近隣の高校生が参加した。

 日高、紀央館、耐久、神島の4校から18人が参加し、グループに分かれて看護師の仕事やケアを見学。回復期リハビリテーション病棟では、車いすの介助や血圧測定、患者とのコミュニケーションも行った=写真=。

 日高高校3年の湯川真緒さんは「一つ一つ難しく感じたのですが、看護師さんの動作は素早くて、思いやりの心を持って患者さんと接していて、すごいなと思いました。私もそんな看護師になりたいです」と話していた。