救馬渓観音は夏の土用期間中の20日㈯、21日㈰、27日㈯、28日㈰に、弘法大師秘伝の修法「きゅうり封じ」を執り行います。
「きゅうり封じ」は、今から約千二百年前、弘法大師が難病で苦しんでいる人の病気をきゅうりに封じ込めて祈願されたのが始まりです。秘法により病気をきゅうりに封じ込め、そのきゅうりを地中に埋める。きゅうりが腐ることにより中に封じ込めた病も共に朽ちることから病気が快方に向かうと云われています。
祈祷料は、1人3500円/6000円/1万2000円。修法時刻は、いずれも午前10時と午後3時。御祈祷開始直前は大変混雑するため、受け付けは15分前までに。持参するものは1人につき、きゅうり1本。本人の参拝が困難な人は、代理の人でも可能。
きゅうり封じ以外の祈祷(厄除・交通安全など)は、午後1時のみ。詳しくは、当山さんまでお問い合わせを。

