日高地方初夏の運動会シーズンのトップを切って18日、印南町の稲原と清流の2小学校で運動会が開かれ、児童や保護者が楽しいひとときを過ごした。
清流小(三井田浩二校長、児童数62人)では、徒競走やダンス、大縄跳びなどがあり、保護者らも一緒になって奮闘。「かごいっぱいになあれ」(玉入れ競争)では、1年生から3年生と地域のお年寄りが合同チームをつくって大盛り上がり。世代を超えた交流の場にもなっていた。
日高地方1市6町の小学校32校のうち、初夏の運動会は21校となっている。
写真=玉入れを行う児童やお年寄りら(清流小で)


