日本一の「花のまち御坊」をPRしようと、JA紀州女性会(大畑秀美会長)がスターチスの花を使ってフラワーアートを作り、25日、JR御坊駅の1番乗り場に飾った。
縦90㌢、横350㌢の大きさで、白をバックにピンクと紫で「花のまちゴボウ」と書き、オレンジ、水色、黄色で四角の模様を作った部分には、会員が描いたスターチスの絵と御坊のまちや花をPRする絵手紙が飾られている。
約2000本の花を収穫し、10日ほど乾燥させた花を使って、会員と職員で完成させた。5年目の取り組みで、展示は6月末ごろまで。大畑会長は「観光客はもちろん、地元の人にも知ってもらい、花のまちをアピールできれば」と話していた。
写真=完成したフラワーアートの前でメンバーら

