御坊市のJR御坊駅で17日、御坊小売酒販組合(片山富雄理事長)の未成年者飲酒防止啓発キャンペーンが行われた。
片山理事長らメンバーと御坊警察署、御坊広域青少年補導センター、御坊納税協会、和歌山、御坊税務署の計約50人が参加。たすきをかけて駅利用者に啓発用のチラシやティッシュを配り、高校生らに「お酒は20歳になってから。それまではダメですよ」と呼びかけた。
4月の未成年者飲酒防止強調月間に合わせた活動。県警マスコット「きしゅう君」、国税庁e‐Taxキャラクター「イータ君」も加わり、サラリーマンら成人には未成年者に酒を売らない、飲ませないよう協力を求めるとともに、飲酒運転の根絶をアピールした。
写真=学生らにチラシを配って啓発


