御坊中央ライオンズクラブ(文蔵武人会長)は30日、御坊市湯川町丸山の亀山城址に桜の苗木10本を植樹した。
メンバーと家族ら40人が参加。築城700年記念として、同所に初めて植樹した。地元丸山区の和佐憲道区長らも参加し、山頂の広場周辺に植えていった。文蔵会長は「亀山は桜の名所。古い木もあり、新しい苗木が育って、みんなに喜んでもらえるとうれしい。植えた桜が大きくなったらまた見に来たい」と話していた。和佐区長は「亀山に関心を持っていただけてありがたい」と喜んでいた。
植樹のあとは花見例会として、咲き始めた桜の下で食事を楽しんだ。
写真=桜の苗木を植えるメンバーら


