映画「日本のいちばん長い日」などの作品で知られる原田眞人監督の次回作「燃えよ剣」の撮影が来月、和歌山市内で行われることが決まり、ロケ地誘致事業を進めるわかやまフィルムコミッションと和歌山市フィルムコミッションがエキストラ出演者を募集している。
「燃えよ剣」は、司馬遼太郎が新撰組の副長土方歳三の生涯を描いた人気時代小説。主人公土方は原田監督が「関ケ原」の石田三成役に起用した岡田准一。近藤勇を鈴木亮平、沖田総司を山田亮介、芹沢鴨を伊藤英明が演じる。公開予定は2020年。
ロケは和歌山市の企業用地で4月20日に行われ、作品で最大の見せ場となる旧幕府と官軍の合戦シーンを撮影する。
エキストラの応募資格は20歳から59歳までの男性。希望者はメール(電話、ファクスは不可)で映画「燃えよ剣」エキストラ事務局担当中村さん宛て、①氏名②ふりがな③年齢④身長・ウエストサイズ⑤携帯電話番号⑥髪型・顔が分かる上半身の写真(添付)⑦当日の交通手段(無料駐車場あり)⑧募集を知った媒体名を明記して送信すればよい。アドレスはharada.movie@gmail.com 締め切りは4月17日。
集合時間、場所の詳細は当選者のみメールで連絡がある。


