外務省の対日理解促進交流事業「カケハシ・プロジェクト」として来日しているアメリカの中学生18人が15日、日高高校を訪れ茶道を体験した。
茶道部員らの指導を受けながら正座や茶菓子の食べ方、茶の飲み方を学んだほか、お点前にもチャレンジ。正座や茶菓子は苦手だったようだが、茶はおいしそうに飲み、お点前でも楽しそうに茶せんを回していた。
マティソン・トーマス・マイルス君(14)は「お茶はとても苦かったけど、スッキリしたあと味でリフレッシュできた。日本に伝統文化があるのは知っていたが、日常生活に残っていることに驚きました」と話していた。
このほか、同校では附属中の卒業式見学や授業参加、昼食交流、調理実習も行い、夜は印南町で民泊を体験した。
写真=お茶をいただくアメリカの中学生


