東日本大震災の発生から8年となる11日に合わせ、御坊署は13日まで、御坊市のJR御坊駅に、震災現場での県警活動を記録した写真パネルを展示している。
震災の記憶の風化を防ぎ、大規模災害に対する住民の危機意識高揚を図ろうと実施。被災地の写真や行方不明者の捜索活動の状況を記したパネルを並べている。
阪神・淡路大震災時の写真も展示。同署は「忘れがちになりますが、地震、津波はいつ起こるか分からない。危機意識を常に高く持ってください」と呼びかけている。
写真=駅構内に並べられている活動写真のパネル
東日本大震災の発生から8年となる11日に合わせ、御坊署は13日まで、御坊市のJR御坊駅に、震災現場での県警活動を記録した写真パネルを展示している。
震災の記憶の風化を防ぎ、大規模災害に対する住民の危機意識高揚を図ろうと実施。被災地の写真や行方不明者の捜索活動の状況を記したパネルを並べている。
阪神・淡路大震災時の写真も展示。同署は「忘れがちになりますが、地震、津波はいつ起こるか分からない。危機意識を常に高く持ってください」と呼びかけている。
写真=駅構内に並べられている活動写真のパネル