日高川町の山野小学校(倉昌宏校長、児童20人)は15日、普段お世話になっている地域の人らを児童が考えたゲームでもてなす「子ども祭り」を行った。

 学校行事に協力している地元老人クラブのたちばな会と川辺俳句会のお年寄り、保護者、ALTらを招待。会場の体育館では子どもたちが考えたさまざまなゲームのブースが並び、参加者がそれぞれ体験した。

 紙コップで作った飛行機を輪ゴムで飛ばす紙コップゲームでは、子どもたちがお年寄りらに飛ばし方を説明。真っ直ぐ飛んでいったときは一緒になって喜んでいた。

 このほか、ストラックアウトやボウリング、魚釣り、くじ引きなどさまざまなゲームがあった。

写真=紙コップ飛行機を説明する児童