御坊市社会福祉協議会(中村宏次会長)の第42回愛の日チャリティーバザーが18日に御坊市立体育館で開催され、主婦や家族連れら多くの人でにぎわった。
市内の85町内会など3276軒から提供のあった1万3074点の日用品、食料品、衣類、陶芸品がずらり。
ことしも午後1時の開場前から数百人が行列を作る人気ぶりで、カウントダウンとともに入り口が開くと同時に多くの人が駆け込んだ。大きな袋に商品を詰め込む人や、じっくり品定めする姿もみられた。来場者は「品数がたくさんあって、選びがいがあります」と話していた。売上金は116万1490円あり、福祉の向上に活用する。
写真=たくさんの品に人だかりができた


