県教委は26日、2019年度の県立高校の募集定員を発表。本紙管内では、紀央館普通で1学級(40人)が減少となった。

 18年度では生徒数増加に合わせて日高普通と紀央館普通で1学級ずつ増加したが、19年度は日高地方の生徒数が前年度より約90人減少することなどから、紀央館で1学級減少となった。このほかの学校、学科は18年度と同じ。

 県全体では和歌山北普通で1学級、桐蔭普通で2学級増加するが、那賀普通、箕島普通で1学級ずつ、桐蔭数理科学で2学級減少。総募集定員は171学級6840人で、前年度に比べ2学級80人の減少となった。