県と県教育委員会、県漬物組合連合会は10月中、子どもたちに和歌山の特産「梅干し」への関心を高めてもらおうと「梅干しで元気!! キャンペーン」と題し、県内253校に6万5000個の梅干しを配布。3日には日高川町の和佐小学校(岡本真美校長)で贈呈式が行われた。
同校には紀州田辺梅干協同組合に所属している㈱稲垣商事の稲垣嘉成代表と㈲丸山農園の丸山真一代表が来校。児童を代表して6年生の堀江優希さんと三原莉子さんが梅干しを受け取った。
贈呈のあと、両代表から梅の栽培や加工、健康への効果などについての話があり、子どもたちは県の特産品への理解を深めていた。
写真=梅干しを受け取った堀江さん㊧と三原さん

