開港50周年を迎えた南紀白浜空港(白浜町)で2日、記念事業「空の日フェスタ2018南紀白浜」が催され、大勢の家族連れらが多彩なイベントを楽しんだ。
航空自衛隊松島基地(宮城県)所属の「ブルーインパルス」が飛来し、カラーリングされた6機が大空で一糸乱れぬフォーメーションなどのパフォーマンスを披露=写真=。オリンピックの輪を描く光景を見上げ、来場者は歓声を上げていた。地上ではパイロットのサイン会、航空機を誘導するマーシャリング体験、ソーラーカーによるデモ走行なども行われ、航空ファンらでにぎわっていた。


